ルツェルンにて1@スイス

スイス編

ルツェルンには到着日を含めて2泊しかしない。

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ということは、到着日はご飯食べて寝るぐらいなので、結果的に自由に動き回るのは1日だけということになります。
これに関して、友達に文句を言われました。
もっとゆっくりしろと。

そうすれば、ルツェルンからボートでちょっと行った所にある、ルツェルン湖畔のWeggis(ウェッギス)という美しい街などにも行くことが出来るんです。

スイスの醍醐味は、アルプスの山々もそうですが、やはり湖とそこを行き交う重要な交通機関でもあるボートなんです。

 

1年のうち一番お勧めの時期は6月頃で、その頃の湖は凄く美しく、のんびり行き交うボートの後を沢山のかもめが追いかけてくるんです。

そののどかで平和な景色は、まだ行ったことはないがまるで天国にいるのではないかと錯覚をおこすほど心地よい。

 

冬のスイスでも何度か不思議な光景を見た事があります。

早朝に電車で移動していると、水面から20~30mほど上に湖を覆い隠すように雲が広く発生しているのを見ることがあります。

凄く神秘的で不思議な現象なので、つい見とれてしまった事を思い出しました。

 

到着したその日の夜、友達の友人がオーナーであるホテル&チャイニーズレストランに連れて行ってもらい、食事をごちそうになりました。

友達はアルバニア系スイス人でその友人もスイス人だが、奥さんは共に中国人。

二人共一時期中国で働いていたことがあり、その時に知り合ったそうです。

 

因みに友達の中国人の奥さんは日本語ペラペラ。

瀋陽出身で、かなり真剣に日本語を勉強したそうです。

英語も喋れるし、今ではドイツ語もペラペラ、中国語もあわせて4ヶ国語も喋れる。うらやましい。

環境の悪い中国から出たくて仕方がなかったそうです。

今は、海外に住むことが出来て幸せそうです。

 

しかし唯一の欠点は、スイスは暇すぎて何もやることがないらしい。確かにそうだ。

引退した人が住むには最高の国かもしれませんが、もし若い人だったら確かに退屈かもしれない…

友達に次回もしまたルツェルンにくることがあったら、そのホテルに泊まるように言わました。

ルツェルンからは2駅ほど電車での移動が必要になりますが、友人が格安で泊めてくれるという。

次回は是非お願いすることにしよう。

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