「ノッティングヒルの恋人」のロケ地巡りは楽しかった!

ロンドン
イギリス編

今回泊まっているホテルを選んだのには理由があります。

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個人的に映画が大好きなんですが、有名な映画でロンドンで撮影している映画はたくさんあるので、どこか1ヶ所は好きな映画の撮影場所を巡ってみたかったからです。

今回選択した映画のロケ地は、「ノッティングヒルの恋人」です。

そして、泊まったホテルは、ロケ地に近かったのです。

 

まず「ピカデリーサーカス」からホテルへ戻る途中、「ノッティングヒルゲート駅」に行きました。

目的地は「コロネ シネマ(Coronet Cinema)」

コロネ シネマ

 

この映画館は、アナ・スコットの恋人と鉢合わせをした傷心のウィリアム・タッカーが、1人でアナの新作映画を1人で観た場所です。

「ノッティングヒルゲート駅」から1~2分の場所(大通り沿い)にあります。

【住所】103 Notting Hill Gate, Kensington, London W11 3LB

 

「ノッティングヒルゲート駅」からホテルのある「ベイズウォーター駅」は一駅で、駅からホテルに帰る途中のパン屋さんで、3つで2.45ポンドのクロワッサンを購入。

ホテルから「ラドブローク グローブ駅(Ladbroke Grove station)」方面へは、歩いて行きました。

「ケンジントン・ガーデンズ・スクエア」から「ウエストボーン・グローブ」へ出て左側へ暫く歩いていると、「Izakaya」と書かれたお店が…

Izakaya

 

こう少し歩くと、「Prezzemolo & Vitale – Notting Hill」という自然食品のお店を見つけました。

自然食品のお店

 

少し気になったので入ってみると、ワインやチーズ・ハムなどもかなりの種類揃えていて、またチーズのお土産を購入しました。

本当はハム類をお土産に持って帰りたいのですが、ハムなどの食肉製品は海外から日本へは持ち込みできません。

この辺りは商店街で、クリーニング屋さん・雑貨屋さん・果物屋さん・美容室・カフェ・レストランなど、道の両脇に色々な店が並んでいます。

いくつかオシャレなビルも見つけました。

 

「ウエストボーン・グローブ」をそのまま歩いていると、左手に少し変わった日本語が目に入りました。

「貴方の魂を救済します。」と書いてあり、その下に「JUJU Brothers」と書かれています。

JUJU Brothers

その場では、何か宗教関連施設か救援活動を行なっている施設かなと思いそのまま通り過ぎましたが、後でグーグルマップで調べたらかなり評判のいい健康食レストランみたいです。

 

そのまま真っすぐ行くと「ポートベロー・ロード」にぶつかるので、そこから「ポートベロー・ロード」を「ラドブローク グローブ駅」方面へ向かいます。

この「ポートベロー・ロード」が、住宅街に突如現れる全長約2kmに及ぶ「ポートベロー・マーケット」で、「ノッティングヒルの恋人」でも有名になった蚤の市が開かれる場所です。

ポートベロー・マーケット1

 

日曜日以外は毎日開かれており、特に土曜日は人通りが物凄いことになるそうです。

私が行った時は、そんなに人がいませんでした。

 

この旗も目印です。

ポートベロー・マーケット2

 

実は、「ウエストボーン・グローブ」から「ポートベロー・ロード」を、「ラドブローク グローブ駅」方面へ150mほど行った右手に、「ノッティングヒルの恋人」でウィリアムが経営する本屋として使用された建物があります。

ちょっと勘違いして、場所を間違えて、写真も撮れませんでした。

 

写真では見えませんが、下の写真の右側の通りの先の方にあります。

ポートベロー・マーケット3

 

この建物は映画に出た本屋ではなく、現在は「Notting Hill Gift Shop」というギフト屋さんになっています。

【住所】142 Portobello Rd, Notting Hill, London W11 2DZ

 

当初は、映画の設定同様に「ザ トラベルブックショップ」という本屋さんでしたが、暫くして潰れてしまったそうです。

ところが、また暫くして「ザ ノッティングヒルブックショップ」という名前で復活しており、このモデルにした本屋さんは、現在別の場所にあります。

 

この本屋さんが、こちらです。

ザ ノッティングヒルブックショップ1

ザ ノッティングヒルブックショップ2

 

日本人や韓国人などの観光客がいっぱいいて、それぞれ写真を撮っていたので、なかなかシャッターチャンスが回ってきません。

本屋さんの中も写真を撮ってみました。

ザ ノッティングヒルブックショップ3

 

「ポートベロー・ロード」と「ブレナム・クレセント」の交差点から、「ケンジントン・パーク・ロード」の方へ2~3分歩いた左手にあります。

【住所】13 Blenheim Cres, Notting Hill, London W11 2EE

 

「ポートベロー・ロード」と「ウエストボーン・パーク・ロード」の角には、ウイリアムが住んでいた家として設定されていた「The Blue Door」(スターバックスの隣)があります。

The Blue Door1

The Blue Door2

 

こちらの家には、「ミスター・ビーン」や「ブリジット・ジョーンズ」などで有名な脚本家「リチャード・カーティス」がかつて暮らしており、この映画の脚本を執筆した場所だそうです。

しかし、観光客があまりにも多く訪れ、しかもいたずらの被害が絶えず、この青いドアの家はオークションで売却をしたそうです。

(因みに、売却した値段は「130万ポンド」。当時のレートでは2億6000万円ほどだったそうです!)

【住所】282 Westbourne Park Rd, Notting Hill, London W11 1EH

 

こちらは、アナとウイリアムがぶつかって、運命の出会いをした場所です。

運命の出会いをした場所

 

映画では、「Coffee Republic」という名前のコーヒーショップでしたが、現在は「Coffee Bello」というお店になっています。

場所は、スターバックスと「The Blue Door」の斜め向かいにあります。

【住所】214 Portobello Road, London W11 1LA

 

映画には関係ありませんが、壁画がパッと目を引いたお店がありました。

UKAI

「UKAI」という日本料理屋さんでした。

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