リスボン発ヒースロー行きのブリティッシュ航空は飲料も有料でした!

ヒースロー空港
ポルトガル編

リスボン発ヒースロー行きのブリティッシュ航空からは、搭乗時間の24時間を切った時点で、自動チェックインのメールが来ました。

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前もってアプリもインストールしていたので、チケットはそこからiPhoneのウォレットアプリに取り込みました。

ブリティッシュ航空

 

今回間違えて、スターアライアンスではないブリティッシュ航空を予約してしまったので、ラウンジは利用できません。

TAPポルトガル航空を予約すべきでした。

 

ヒースロー行きは早朝だったため、ホテルからリスボン空港へはタクシーで行くことにして、前の日にホテルのレセプションに予約をお願いしていました。

市内から空港までは割と近くて、料金は忘れてしまいましたがチップを入れても15ユーロほどだったと思います。

出発はターミナル1で、空港に着いたら電光掲示板でチェックインカウンターの場所「A~F」を調べます。

7:15分発のブリティッシュ航空ヒースロー行きは「Cカウンター」になっていたのですが、写真は違う場所を撮っていました。

リスボン空港1

 

上部の掲示板で「C」の方向を見つけて向かいます。

リスボン空港2

リスボン空港2

リスボン空港3

 

Cカウンターの56~59番が、ブリティッシュ航空のカウンターでした。

ブリティッシュ航空1

 

次に搭乗ゲートを調べますが、時間が早いので表示が「N」ゲートだけの表示で、番号はまだ表示されていません。

ブリティッシュ航空2

 

リスボン空港では、荷物検査の後にもお店やマクドナルドなどファーストフードやカフェが沢山あるので、時間つぶしは楽です

のんびりしていたら出国審査がある事を思い出しました。

出国審査を受けた後、ゲートに向かうことになります。

 

電光掲示板にも、「N42A」と搭乗ゲートが表示されていました。

ブリティッシュ航空3

ブリティッシュ航空4

リスボン空港8

 

慌て行ったら50mほどの行列が出来ていましたが、幸いにも10分ほどで終了。

 

ところで、電子パスポート用の場所に日本の国旗があったので並んでいたら、パスポートをチェックされて「ここは違う。」と言われました。

多分、日本のパスポートも、EU市民同様に自動化ゲートを抜けられると思うのですが、なぜ駄目と言われたのか今でもよくわかりません。

 

ヒースロー空港は、無料Wifiがあり、登録は日本語も選択できます。

ヒースロー空港1

但し、登録する時にメルマガ登録も必要になります。

 

ブリティッシュ航空に乗ったのは多分初めてですが、飲料も全て有料でした。

ティーバッグに2.5ポンド、300円近くだったので注文する気にはなれませんでした。

乗機する前にクロワッサンを食べていたし、乗機前に購入していた水とホテルから持ってきたパンも持ち込んでいたので、それを食べる事にしました。

 

そこで、ショルダーバックを開けたら中が濡れている。

よく見たら、搭乗前に購入したミネラルウオーターのペットボトルから、中身が漏れている。

う~ん

かなり柔らかいボトルだな~とは思っていたけど、どこかに亀裂が入って漏れてしまったようです。

 

幸いにも漏れたのは水だったし、中のカメラはバックインバックの中だったので全く問題はありません。

パンも、ビニール袋に入れていたので、問題なし。

海外旅行用の予備のポリエステル製財布も濡れていましたが、中身は余分なクレカのみで、札はポケットの中の財布に入れていたので被害をまぬがれました。

 

小さなタオルも入れていたし、トイレにもペーパータオルが置いてあったので、応急処置としてそれらで濡れていた物やバックの中などを拭いて処置も完了。

内側が濡れたナイロン&コットン製のバッグは、乾かせば何の問題もなく、被害にあって使えなくなったのはポケットティッシュのみだったので、不幸中の幸いでした。

ペットボトルは、残っていた中身の水を飲んで飛行機の中のゴミ箱行きです。

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