お金持ちの国:スイス

スイス編

スイスに来る度に不思議に思うのが、スイスのほとんどが山岳地帯や湖そして牧羊地帯、至るところで牛や羊がのんびりと草を食べているが、スイスは世界有数の金持ち国家だということ。

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確か、各国の平均収入でもスイスは世界トップレベルだったと思う。

でも、いつも見渡す限り緑だらけの国なんです。

 

有名な都市でも、Cityという言葉より、Villageという言葉の方がしっくりくるんです。

世界的に有名なチューリヒでさえ、一番最初に来た時にはちょっとビックリ。

これがかの有名な、「国際都市チューリヒ?」という感じでした。

 

日本の地方都市並み?、東京の山手線の一駅でもある新宿の方が、もっと開けているような気がします。

それを考えると、東京という都市は、山手線の一駅ごとに都市が存在するみたいで、非常に大きな都市だなというのを感じます。

 

また、スイスだけではなく、パリなどの一部の都市を除きヨーロッパのほとんどの都市で、日曜日はスーパーを含め商店は全て閉まってしまいます。

土曜日も都市によって時間はまちまちだが、16時頃にはお店が閉まってしまう。

こうなると、一人暮らしの会社勤めは苦労するのではと感じてしまう。

 

日曜日に開いているのは、映画館やマクドナルドぐらいだったような気が…

若い人たちは、週末は何をして過ごしているのだろう?

日曜日のチューリヒに観光に来たら、本当の意味で「ウィンドウショッピング」になってしまいます。

 

友人にそのことを聞いてみたら、やることはいっぱいあるよ、多分。

例えばピクニックとか、朝は家族みんなで教会とか…

何と信心深くて健康的なんだ…

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